インバウンドプロモーション
地域活性化イベントに訪れる外国人観光客の困ったをアバターロボットで解決!

アバターロボット「オリヒメ」を使った翻訳サービスで、台東区「モノマチ」イベントに参加した外国人観光客のコミュニケーションをサポート

  • 目的 目的

    訪日外国人観光客が積極的にイベントを楽しめるよう、アバターロボット「オリヒメ」を通じて母国語でオペレーターがイベント内容や商品を紹介。
    また、広域なイベントエリアを「オリヒメ」を連れたスタッフが参加者の代わりに巡ってより多くの「ものづくりイベント」との接点を創出。

  • 背景 背景

    2020年東京オリンピックに向け、年々増加する訪日外国人観光客。
    家電量販店等、大手専門流通は売場に外国語対応専任スタッフの配置が 進む中、中小流通や独立店では人件費にも限りがある。とは言え、 インバウンド需要に無策でもいられない。
    そこで、小規模売場でのインバウンド施策としてアバターロボットとセンターオペレーションを活用するプロモーションスキームの実用性検証機運が高まった。

  • 展開 展開

    台東区「モノマチ」イベントフィールドに、アバターロボット「オリヒメ」を使い、「似顔絵イベント」に来場した外国人とネイティブ言語でコミュニケーションを実践。
    「オリヒメ」のカワイイ動きと母国語コミュニケーションで、外国人観光客もイベントスタッフも満足の笑顔!

  • 実施 実施

    オリヒメ似顔絵②センターオペレーション②

  • 評価 評価

    WiFi環境が整えば稼動するシンプルなシステムも実地検証できました。
    また、見た目がカワイイ「オリヒメ」を介することで、単なるテレビ電話コミュニケーションよりも、対峙する訪日外国人の対応が優しく楽しげに見てとれました。